写真は、ベタ基礎の型枠を取り外しているところです。
基礎の立上がりの部分から突き出ている金物がアンカーボルトです。コンクリートを流し込んでもずれないようにしっかりと配筋に固定します。
アンカーボルトは基礎と土台をしっかりと固定するためのもので公庫基準では2.7m以内の間隔で取り付けるよう決められています。このアンカーボルトを土台に通してボルトで締めていきます。次のページがその作業の様子です。