『200年住宅ビジョン』
平成19年6月1日、自民党 住宅土地調査会から『200年住宅ビジョン』が発表されました。より長く大事に、より豊かに、より優しくー住宅改革・豊かな生活をーをタイトルとして、世代を超えて循環利用される住宅関連の供給、質の高い社会的資産の供給を目指すというものです。
なぜ今さらこのような政策を掲げるのか?それは、家計消費において、大部分を占めてくるのが住宅ローン。この部分を軽くする事によって、その他の消費を促し経済を活性化させる目的があるのではないでしょうか。もちろん、永く住める家を建てれば、環境破壊の軽減にも繋がります。私も永く住める家、資産価値のある家を提供するという考えには共感します。初期投資は若干高くなるでしょうが、循環(流通)させる事が可能な品質基準で家を建築しておく事こそが、これからの住宅建築には必要だと考えます。ビジョン概要がありますので興味のある方はご覧ください。
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