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お客様の声

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Vol.3

「無理なものは無理」と
ハッキリ言う姿勢に惹かれました。

Y様邸

母屋のある敷地の一角に、家づくりを検討されたY様。周辺環境や日照の具合など、敷地内のどこに建築をするのかを、何度も検討されたそうです。目指したのは、周囲ののどかな景観と、ウッドデッキで緩やかにつながる家。エアコンが苦手で、自然やDIYが大好きなY様らしい、パッシブデザインと薪ストーブが特徴的な住まいづくりとなりました。

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聞き手:宮部建設はどうやってお知りになりましたか?

Y様:大工の市村さんと昔からの友人なんです。「家を建てたい」みたいな話をしたら、ウチでどうかと。そのような流れで、社長の宮部英門さんと会うことになりました。
会ってみると、無理に人に合わせず自分の考えをしっかりと持った方だと思いましたね。

聞き手:それでは、競合はなく、最初から宮部建設1社で?

Y様:いえ、他に工務店と設計事務所の計3社で検討しました。工務店の方は、宮部建設と同じくSE構法の登録店でした。最終的には、宮部さんの表裏の無い、無理なものは無理とハッキリ言ってくれる正直な営業スタイルに惹かれて、お願いすることにしました。

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聞き手:住まいづくりを進めていく中で、悩んだことなどありましたか?

Y様:やはり、初めてなので、迷い事だらけでしたね。特に外壁のガルバリウム鋼板を選択するときに悩んだ覚えがあります。
ほんとは自分で全て決めてたいという思いがあったのですが、全体的なイメージがまとまらず…。最終的には、宮部さんに相談して決めてもらいました。親身になってアドバイスしてもらえる、非常に心強い存在でした。

聞き手:現場の見学や、打ち合わせとかは、何回くらい行いましたか?

Y様:現場にはほぼ毎日来ていましたね。打ち合わせは7〜8回でしょうか。そのうち半分くらいはいつの間にか宴席になってしまってましたが。しかし、それも裏を返せば宮部さんと市村大工をとても信頼していたから、そういう展開になったんだと思います。

聞き手:家づくりを振り返ってみられて、どのようなご感想を?

Y様:感謝です。満足度は100%です! 着工から竣工までの約3ヶ月間、私自身が市村大工の助手として家づくりに関わり、その間に長女の出産もあり、まさに怒涛の3ヶ月でした。友人が家を建ててくれ、私がそれを手伝い、長女が生まれ最高の日々でした。
完成したと時は、もちろん嬉しかったです。とくに鍵を受け取った時ですね。実感わきました。その反面「もう工事は終わってしまうんだ」と思うと寂しい気持ちにもなりました。

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聞き手:住み心地はいかがですか。特に気づいたことなどありますか?

Y様:驚いたのは室内の快適さです。いま思うと、以前に住んでいた家は夏場は非常に暑かったなと。この家は風通しも良く、床も杉の無垢材なので梅雨時期もスッキリさらさらで快適です。通風や日射の遮蔽を考え、内装に無垢素材を使うことで、快適さがこんなに変わるんだなという驚きです。
それと、やっぱり無垢床は良いです。冬は温もりがあり、夏はサラサラで気持ちがいいです。また、薪ストーブも本当に設置してよかったと思っています。この家は手をかければかけるほど快適な生活ができる家なんだと思います。年々好きになっていきます。劣化していくのではなく味が出てくるという感じがします。

聞き手:これから家づくりをされる方に、アドバイスを。

Y様:本当は数年かけて計画的に進めて行くのが良いのでしょうが、私のように結婚、娘の誕生と目の回るような忙しさの中でも、大変満足できる家づくりができました。結局、良い設計施工会社と良い大工がいれば施主がしっかりしてなくても良い家が建つんだななぁ~と思いました(笑)

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自分たちの理想の家を建てるのなら

ここしかないって感じでしたね。

K様邸(岐阜市)

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住まいって、ちゃんと作れば

こんなに快適だったんですね。

I様邸(愛知県 清須市)

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「無理なものは無理」と

ハッキリ言う姿勢に惹かれました。

Y様邸