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宮部が考える「施工」とはイメージ

住まいの施工とは「ものづくり」であると私たちは考えます。「もの」の細部まで慈しみ、こだわり、そして大切にする心を持ち続ける姿勢です。

同じ住まいづくりでも、オフィスビルを建てるかのように工業製品を積み上げていく手法には、こだわりを感じることができず、残念ながら「もの」を大切にする心は宿らないと思っています。

ひとつひとつの仕事を丁寧に、魂を込めて作り上げていくのが宮部建設の施工です。それを実証するためには、信頼される品質であり続けること、愛着を持っていただくために長年の使用に耐えること、そして道具として合理的であることが必要だと考えます。

宮部の考える「施工」とはイメージ

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信頼される品質を提供すること

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住まいには、購入して頂くに値する確かな品質を備えていることが必要です。

宮部建設の住まいは、全てが「長期優良住宅」仕様。SE構法を構造体とした「等級3」の耐震性能、また、Q値1.9の高断熱基準とパッシブデザインにより、省エネ性能と快適性能が両立した住まいづくり。それは、大手ハウスメーカーを上回る性能を誇ります。

SE構法は、誤差0.5mm以下の精度で加工された集成材を金属パーツで接合する構法。その強度が均質で明確であるため、ビル・架橋・大型建造物などと同じように「構造計算」によって建物の強度を数値的に証明することができる「工学的で安全な工法(Engineering for Safety)」です。木造にこだわる私たちが、鉄骨造と同等の強度をご提供するために採用したのが、木造最強の構造体・SE構法なのです。

◎SE構法についてより詳しくは、下記のサイトをご参照ください。

> 「耐震構法 SE構法」( http://www.se-structure.com/)

愛着をもっていただけること

愛着を持っていただけること

住まいは、使い込むほどに愛着が湧き、自分で手入れをすることにより身が清々しくなり、嬉しさを感じるものであって欲しいと考えます。そのためにも、住まいは手入れをするに値する、上質な素材と豊かな質感を備えていることが大切です。

そのようなことから、私たちは数ある住宅工法の中から「木造」にこだわります。木造は私たち日本人が住まいづくりに長年使用してきた、先人達の創意工夫が生かされ、日本の気候風土に最もマッチした工法だと考えるからです。また、木の持つ質感は、コンクリートや鉄と比べて暮らす人を心から和ませてくれると感じるからです。

そして、「飛山農水」に例えられる岐阜県の自然、森の心地よさ、木の香り、木漏れ陽、吹き抜ける爽やかな風、清流長良川の澄んだ水。何ものにも代えることができない、これら天からの恵みの景観に、もっとも似合う素材であると考えるからです。

愛着を持っていただけること

道具として合理的であること

道具として合理的であること

道具として合理的であること

木造のよさ

「もの=暮らす道具」としての住まいには、道具としての合理性が必要です。合理性の一つとしても、木造構造を採用する理由があります。
木造は構造自身に調湿性能がある、最も日本の住宅に適した高級自然材料。太い木の柱と梁で守られる安心感も、軽量鉄骨造などでは味わうことのできない贅沢さがあります。

シンプルなフレーム構造

カタチをシンプルにするほど平面的、立面的にグリッドが整い架構が素直になります。架構の素直さは構造的な安定を生み、間取りプランへの明快さにも直結していきます。プランの明快さは美しい動線を生み、心地よさとなります。

宮部が理想とする住まいは、質感、構造、動線のバランスがとれた「シンプルな木の箱」なのです。

自分サイズであること

住まいの広さにおいて、ただ大きくても心地良くはならず、また、小さいことが不快ではないと考えます。大きすぎず小さすぎず、生活の為に十分であることが大切です。

また、「小さな家」にはメリットがあります。家族の気配が家全体で感じられること、そして自然素材、手仕事の温もり、空間の豊かさが肌感覚で感じられることです。

視覚的な内と外のつながりも計算にいれることで「狭さ」を感じることなく、快適に暮らすことができます。

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宮部が考える「設計」とは

設計とは、建物の「内」と「外」、光の「明」と「暗」、暮らしの「静」と「動」、それぞれのつながりや距離感(=間)を気持ちよく整えていくことであると考えます。

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宮部が考える「施工」とは

住まいの施工とは「ものづくり」であると私たちは考えます。「もの」の細部まで慈しみ、こだわり、そして大切にする心を持ち続ける姿勢です。

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宮部が考える「住まい」とは宮部が考える「住まい」とは

宮部が考える「住まい」とは

住まいの快適さの基準は、人から与えられるものではありません。自らの暮らしをを見つめ、どこに価値観を持つかをイメージすることで、個々の尺度ができると考えます。

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